地域の患者に安心感を!遠隔医療連携診療|自治体DXソリューションマップ #19

自治体DXソリューションマップとは

・最適なソリューションを選び切れない
・ソリューションを調べるのに時間がかかる
・デジタル化したいが何から着手すればいいかわからない

そんなお悩みはありませんか?
自治体が抱える課題別に、ソリューションを導入するとどう変わるのかをまとめたものが「自治体DXソリューションMAP」です。
課題の解決手段を探している全ての自治体の方々に活用していただくため、自治体DX白書編集委員会が独自にリサーチしまとめています。

遠隔医療連携診療とは?

【ソリューションの説明】
遠隔医療連携診療は、炎症性腸疾患(IBD)の専門診療に携わっている医師と患者と地域病院の主治医の三者をビデオ通話で結び、 Doctor to Patient with Doctor (D to P with D)型の診察を行う。

【解決したい課題】
地域在住の炎症性腸疾患患者さんの医療格差をなくしたい

【Before】
・厚生労働省指定難病の1つである炎症性腸疾患(Inflammatory bowel disease: IBD)医療に精通した医師が地方には少ない状態
・遠方の患者は基幹病院までの通院加療を余儀なくされる状態

【After】
・地域に居住するIBD患者に安心感をもたらすことができる状態
・地域在住の医師の教育ができ、看護師、薬剤師、栄養管理士等がIBD関連の最新情報を得ることができる状態

【ソリューション提供者情報】
北海道公立大学法人札幌医科大学医学部 消化器内科学講座
URL:https://sapporo-med-gastroenterology.jp/

文献.:林優希、横山佳浩、風間友江、平山大輔、仲瀬裕志
新しい医療体制である遠隔連携診療についての報告 ー北海道におけるICTを利用した炎症性腸疾患の遠隔連携診療ネットワークの構築と運用事業ー

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